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2026/09/13 (Sun)

Phantom Excaliverより大切なお知らせ

Phantom Excaliverより大切なお知らせ


いつもPhantom Excaliverを応援していただき、本当にありがとうございます。


この度Phantom Excaliverは、2026年11月1日をもちまして解散することとなりました。


2011年の結成から15年間、大きな夢を掲げ、活動を続けてきました。


ここまで歩んでくることができたのは、ライブに足を運び、いつも応援してくださった皆様、そして長きにわたり活動を支え、力を貸してくださった関係者の皆様のおかげです。


これまでPhantom Excaliverと共に歩んでくださったすべての皆様に、メンバー一同、心より感謝申し上げます。


残された時間も、Phantom Excaliverらしく最後まで全力で駆け抜けます。


最後の日まで、どうぞよろしくお願いいたします。


Phantom Excaliver




An Important Announcement from Phantom Excaliver


To everyone who has supported Phantom Excaliver, thank you from the bottom of our hearts.


Phantom Excaliver will officially disband on November 1, 2026.


Since our formation in 2011, we have spent the past 15 years chasing our dreams and moving forward together as a band.


We could never have come this far without all of you who have come to our shows and supported us throughout the years, as well as everyone who has worked with us, supported the band, and helped make this journey possible.


To everyone who has been a part of Phantom Excaliver’s journey, we would like to express our sincere gratitude.


Until our final day, we will continue to give everything we have and stay true to who we are as Phantom Excaliver.


We hope you will stay with us until our final day.


Phantom Excaliver



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Kacchang:Vocal



夢半ばに解散します!

とても悔しいです。

とても残念です。

とても申し訳ないです。


自分たちの使命は東京ドームに立って、世界中のイケてないダサい奴らに勇気を与えるために、このバンドをやってきました。


ただ、いつからかその使命に向かって4人で走り続けることができなくなっていました。


そして、この先それを叶えることはできないと分かったので解散します。


今までお世話になった多くの方々に、解散に至った経緯を説明する責任があると思い、長い文章を何度も書き直しました。


でも全部消しました。


少年ジャンプみたいなバンドなんですよ。

Phantom Excaliverってのは。


だったら最後まで、自分の気持ちを真っ直ぐ伝えたい。

最後が解散理由を淡々と説明するなんて少年ジャンプじゃないよなと。


だから理由を並べるんじゃなくて、今のリアルな気持ちを書きます。


とにかく悔しい!

応援してくれた方々の期待に応えられなかったことがとにかく悔しい。

これを書いてる今でさえ、こんなとこで終わるはずじゃなかったと思ってる。

まだまだいけた。

まだまだ見たい景色があった。

行きたい場所があった。

叶えたい夢があった。


ここで終わること、本当に申し訳ございません。

みんなにとって大切だった場所を、自分たちの手で終わらせてしまうことが本当に申し訳ないです。


ただ、それを思うと同時にあなた達がいたからこの場所にいて良かったとも感じてます。


全てが嫌になってもう終わっちまえとすら思ってしまったことが何度かありました。

だけど、あなた達の求める声が、笑顔が、何度俺を立ち上がらせてくれたことか。


これまで一位なんて取ったことない人生でした。

勉強も出来ないし、運動は好きだけどスポーツで何かを成し遂げた訳でもないし。


WACKENのメタルバトルで勝ち取った一位よりも、俺たちのことを一位でいてくれるお客さんがたくさんいたことが俺は何よりも嬉しくて誇らしい。

こんな特別な気持ちにさせてくれてありがとう。

本当に本当に本当にありがとう!!!


最後になりますが、自分たちが決めたラストライブがあります!

これまでお世話になった方々へ最大限のありがとうを伝えさせていただきたいと思います!


ありったけの「ありがとうございました」は11月1日、吉祥寺CLUB SEATAで直接伝えさせて下さい!


最後はド派手にいきたい!!

力貸してくれ!!

せめて笑顔で終わりてぇ!!!


Kacchang



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Matsu:Guitar / Vocal



Phantom Excaliverを解散する決断をしました。


Phantom Excaliverを信じて、同じ夢を追いかけ、

ここまで信じてついてきてくれたメンバー、支えてくださった関係者の皆様。

そして、応援してくださったお客様。

リリースを楽しみにしてくださったリスナーの皆様。


本当に申し訳なく思っています。

それと同時に、心から感謝しています。


解散の理由としては、体力的にも精神的にも、

東京ドームを全力で目指すことができなくなったためです。


Phantom Excaliverは夢であった東京ドームに向けて、

すべてをかけて戦ってきました。

僕自身、一時期は体調も精神も崩し、活動休止という選択肢を取らせていただいたこともありました。


しかし、今回は解散という決断をしました。

こんなことになるとは、僕自身、これまで一度も想像したことがなく、

決断に至るまで、本当に勇気も時間も必要でした。


限られたライブの中でも、応援してくださる皆様の熱量はどんどん大きくなっていて、

その気持ちに応えられるように、僕自身も全力でライブをしてきました。

ライブをするたびに、「前回のライブより100倍良いライブをしよう」と思いながら、

毎回、全力でステージに立ってきました。

本当に楽しくて、幸せな時間でした。


一方で、Phantom Excaliverを続けていくことに対して、

楽しさや感動だけではなく、プレッシャーや苦しさを感じることが増え、

その葛藤に、数年間ずっと悩み続けていました。

そしていつしか、Phantom Excaliverとして活動することで得られる楽しさや感動よりも、

自分の中にある苦しさのほうが大きくなり、

これ以上、Phantom Excaliverとして目標に向かって全力を注ぎ続けることが、

体力的にも、精神的にも、難しくなってしまいました。


メンバーは僕のペースで活動ができるよう提案してくれました。

しかし、東京ドームを全力で目指せないPhantom Excaliverを、

僕自身が続けていくことはできませんでした。

全員で話し合いを重ねたうえで、解散という決断に至りました。


僕たちの活動を楽しみにしてくださった皆様には、

本当に申し訳なく思っています。


最後に失礼を承知で書かせていただきますが、後悔はありません。

この15年間で、東京ドームという夢には届かなかったものの、

僕が本当にほしかったものや、見たかった景色を見ることができたからです。


思い返すと破天荒な記憶や苦い思い出ばかりでしたが、

解散を決めてから落ち着いて考えてみると、

この15年間で起きた出来事のすべてが、

僕にとって何にも代え難い宝物でした。


Phantom Excaliverは、笑顔と感謝のバンドです。

それは、これからも変わりません。


最後まで、Phantom Excaliverとして駆け抜けてまいります。


これまで本当にありがとうございました。

そして、最後までよろしくお願いいたします。


Matsu



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Tomo-P:Bass



Phantom Excaliverは、11月1日のライブをもって解散します。


僕がPhantom Excaliverに加入することになるなんて、当時は想像もしていませんでした。


そもそも、自分がベースを手にするよりも前から活動していたバンドです。

そんなバンドの一員として活動し、本当にたくさんの場所に立ち、いろいろな景色をみんなで見ることができました。


このバンドがずっと掲げてきた大きな夢に賛同し、自分も一緒に叶えたいと思って加入しました。

それから今日まで、その夢を本気で叶えたいという気持ちで活動してきました。

その夢を叶えて、応援してくれている皆さんや、力を貸してくださっている方々にも喜んでもらいたいと思っていました。


僕たちのことを気にかけ、力を貸してくださった方々。

一緒に作品やライブを作ってくださった方々。

本当にたくさんの方に支えていただきながら活動することができました。

心から感謝しています。


そしてライブでは、その日その場所に来てくれた皆さんと一緒に、一つひとつのライブを作り上げてきたと思っています。


一緒に声を出したり、拳を上げたり、楽しそうな笑顔を見せてくれたり、後ろからじっくり観てくれたり。

それぞれの場所で、それぞれの楽しみ方で参加してくれて、いつも温かいライブを一緒に作ってくれました。


そんな時間を皆さんと過ごせたことを、本当に嬉しく思っています。


最後の日もいつも通り、みんなで良いライブをして、良い汗流しましょう!


最後までよろしくお願いします。


Tomo-P



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Durms:Yusaku



加入して約4年間

本当あっという間に感じます。

楽しかった事も悲しかった事も数えきれない程あって、全てがかけがえのない思い出です。


自分がいたこの4年間の中でも本当にたくさんの方々と出会い、そして支えていただきました。

規模は決して大きいものではなかったかもしれませんが、世界中にPhantom Excaliverを愛してくれる人がいて、本来我々が与えなきゃいけない立場なのに与えてもらう事ばかりで。


あまりにも手厚くサポートしてくれた関係者の皆さま、そしてなによりいつも応援してくれてとびっきりの笑顔を見せてくれたかけがえのないファンのみんな


期待に応えられなかったことに対し本当に申し訳ない気持ちです。

そして、言い尽くせないほどに感謝の気持ちでいっぱいです。


みんな、いつもありがとう!


2026年11月1日

最後に俺たちなりの俺たちにしかできないライブで締めくくらせてください。


Yusaku

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